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はじめまして
みなさんは、今改革の真っ只中にある日本の政府系金融機関のひとつである、国際協力銀行をご存知でしょうか?
国際協力銀行は、私たちが納めた税金や、郵貯・簡易保険などの公的資金を使って、途上国のインフラ整備に融資をしたり(政府開発援助:ODA)、資源開発等、日本企業が関わる海外での主に大規模事業に年間約2兆円もの融資を実施しています。
しかし、その事業を、国際協力銀行そのものから独立した形でモニターする仕組みが、ありません。一方で、融資する事業はしばしば大規模事業が多く、事業地である海外で色々な問題が起こっています。
そこで、私たち三団体(FoE
Japan、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、メコン・ウォッチ)が日本の市民社会の立場からモニターしてきました!
つぶやきコラムでは、これまで国際協力銀行を外部からモニターしてきた私たちが、国際協力銀行やそれをとりまく諸問題について、日々思うこと(独り言?)を書いて、みなさんにお伝えしていきたいと思います!
2006年1月11日(る)
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